チャンスの生かし方
チャンスは誰にでもあるしかし蓄積は効かない
チャンスには前髪しかない後ろ髪はない逃がしたらおしまい

考える人間や口走る人間はたくさんいるがやる人間は少ない

チャンスの来ないうちの対応

来たときどうするかのシュミレーションする(とらたぬ)
小さなチャンスがきたらこまめに行動****成功と失敗の経験は残る
大きなチャンスがきたら全エネルギーをかけて行動する
チャンスは誰にでもあるただそれを捕まえられなかっただけだ。(アンドリューカーネギー)

チャンスへの対応: 一期一会(一度の出会いを大切にする)
日常の行動の質 : 一所懸命(仕事は懸命に)
運用レベル : 未来を先取りして半歩、一歩と布石を打って行くセンス

チャンスの種類

波動型チャンス :ビジネスチャンスは巡る 半導体サイクル(4年)、不動産
環境ライフサイクル: 身を置いた環境の変化
環境がよければ人間はそれに合せてよくなって行く
仕事/職場/誰と共にやって行くか
朱に交われば赤くなる
環境を選ぶ
環境のパイが大きくなる中で成長がある

三大資源+影響力

人脈資源・・・・・・地縁、血縁、学縁
資産・・・・・・・・・・借金も資産
頭脳資源・・・・・・感性、技能、知識、企画力、情報力、研究開発力
最重要

1.資源がない場合どうつけて行くか
2.ささやかながらも手にいれた資源をどう運用して増やすか

成功する事業家

ビジョンをもつ
戦略的な行動力
自分で作って行くチャンス
飛びついてでもとるチャンス

失敗する経営者

数字やデータはすべて過去の物でそうした情報を基に分析すればこれまで存在しなかったもの、新しいもの発想はすべて否定されてしまう。
(京セラ 稲盛)

企画屋が未来はかくあるべしという前に今日の利益を持ち出される。

未来は数字になるものは少ない
数字は過去の代弁者
数字でやっているとじり貧になり易い

社長も企業も成長と共に変身する(君子豹変する)
小さな会社は社長自ら動くこまめさ、商品の低価格
中規模の会社は大企業に似た技術を低価格で提供

トップにのぼりつめて行くサラリーマン社長の特徴

1.力量
2.膨大な人脈
3.社内人事の本流、傍流の見極め
4.チャンスに果敢に動く
5.ピンチをチャンスに変えて行く
6.返咲き

基礎資源が多ければ転身は必ず成功する