こんにちは。夢庵です!

今日の言葉は、イングランド(イギリス)が生んだ科学者アイザックニュートンです!

 

りんごが木から落ちるのを見て、万有引力の発見をしたと言われている有名な科学者です。

 

ちょっと気取って、原文のままご紹介しましょう。

If I have been able to see further, it was only because I stood on the shoulders of giants.

 

日本語に訳すと、次のようになりますね。

もし私が他の人よりも遠くを見ているとしたら、それは巨人の肩の上に立っているからだ

 

自分の業績は、過去の人たちの研究があったからで、自分だけの成果ではないということを謙遜して言っているのですね。

 

私の自宅のそばにハニワ工場の跡地がありますが、わたしたちは巨人の肩に乗って進歩してきたのですね。

 

http://www.hokkaido-potato.com/haniwapark/index.html

 

最近ではインターネットのおかげで多くの情報が手に入るようになって、情報を集めることはより簡単になり、頭を使って考えるということがよりいっそう重要になってきました。

 

記憶は子供には負けますが、記憶や検索はコンピュータがやってくれます。

 

頭の使い方がとても重要です。

頭の構造も変わってくるようですね。今までの経験を生かして、関連性を見出すことが得意になるそうです。

 

そんな大人ならではの勉強の楽しみと方法、勉強疲れの回復法や食事法まで、大人のための、100歩先行く勉強法。

 

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さすが才女!なるほどとうなります。

http://www.mag2.com/m/0000201073.html

■ 編集後記

今日は成人式ですね。私は会社に来ています。

東京は曇っていて冬寒の天気で、会社の窓ガラスは水滴で曇っています。

Googleが世界中の本のスキャンをしています。そしてそれらはインターネットを通じて誰もが検索できるようになるでしょう。

Google Scholarには「巨人の肩に乗る」とかかれてあります。彼らは、まさにこのことを標榜しているのでしょう。

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発行人 夢庵

発行人HP
http://blog.goo.ne.jp/mba_ceo/

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